
【松本山雅】延長戦の激闘の末J2鳥栖に勝利|2025JリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド第1回戦の振り返り
エルハウス 工務・メンテナンス・
サイエンスホーム諏訪店事業部の奥寺です!
今年も始まったルヴァンカップ
果たしてジャイキリは起こるのでしょうか?
延長戦までもつれ込んだルヴァンカップを振り返っていきましょう!
⚽山雅の試合結果⚽
2025JリーグYBCルヴァンカップ1stラウンド 第1回戦
サガン鳥栖戦
@サンプロアルウィン
松本山雅 1-0 サガン鳥栖
山雅得点
延長前半4分:田中 想来
延長戦の末、鳥栖から勝利を奪いました!
⚽スタメンの振り返り⚽
山雅のフォーメーションは、『3-4-2-1』
対する鳥栖もフォーメーションは『3-4-2-1』
山雅は直近のリーグ戦からGK大内選手以外
10人を変えてきました。
スタメン及び各選手のポジション、フォーメーションは以下の通り
ルーカス
國分 佐相
樋口 青空 大橋 ジャスティン
松村 二宮 チアゴ
大内
※敬称略
鳥栖は直近のリーグ戦からのスタメンから11人全員を変更してきました。
⚽得点シーンの振り返り⚽
延長後半にPA内で稲福選手が倒されてPKを獲得
このPKを田中選手がゴール右隅に決めました。
田中選手は山雅での公式戦3年ぶりのゴール!
⚽120分間を通して⚽
お互いにリーグ戦から中2日で迎えた試合
リーグ戦では控えに回る選手が先発し、
フォーメーションも3-4-2-1とミラーゲームになりました。
前半、試合開始から序盤にペースを握ったのは山雅も時間が経つにつれ、
徐々に鳥栖がペースを握りボールを持つ時間が増えます。
しかし、お互いにピンチやチャンスもなくこう着した展開となります。
そのまま前半を0-0で後半に折り返します。
ハーフタイムでの両チーム選手交代なし
後半、最初の交代カードを切ったのは鳥栖、
13分にヴィキンタス選手、西川選手の攻撃カードを切ります。
山雅も27分に前田選手、田中想来選手の攻撃陣を投入しゴールを狙います。
チアゴ サンタナ選手の縦パスから本間ジャスティン選手が抜け出し、
クロスを上げる展開が多くなります。
しかし、得点は生まれず。
後半の終盤には、鳥栖が山雅陣内でプレーするシーンも増え、
90分には守備の乱れからシュートを許すも大内選手がセーブ
90分間でゴールは生まれず延長戦に突入します。
山雅は、延長から稲福選手を投入し、
フォーメーションを3-5-2に変更します。
鳥栖は、途中交代で入ったヴィキンタス選手が負傷交代
すると、延長前半4分、ついに試合が動きます。
稲福選手が相手陣内でインターンセプト
そのまま駆け上がると、ペナルティ内で倒されてPK獲得
田中想来選手が落ち着いて決め、山雅が先制します。
延長後半からは野々村選手を投入。
防戦の時間が増えるも最後まで守り切り120分間を無失点
クリーンシートを達成。
この試合MVPにも選ばれた石山選手をはじめ、
樋口選手がスタミナを切らさず最後まで走り切りました。
⚽次節⚽
次節は、アウェイゲームです。
2025明治安田J3リーグ 第7節
FC岐阜戦
@岐阜メモリアルセンター長良川競技場
⚽次戦の見どころ⚽
岐阜は、現在3連敗中
前節は、アウェイで鳥取戦に0-3で敗戦
ホームで行われた第3節で北九州に2-1で白星をあげて以降、
勝利がありません。
ここまでリーグワーストとなる12失点を喫しています。
後半での失点が多くなっています。
山雅としては、中2日で続く試合の最後となる3戦目
アウェイでの移動も絡みますが、
ルヴァンカップでは控えに回る機会の多い選手が活躍し、
主力をほぼ温存したまま勝利をあげました。
スタメンの選手に圧力をかけチーム内の競争も厳しさを増し、
チームの向上力にも繋がります。
3試合連続無失点勢いそのままにアウェイでも勝利を飾り
リーグ戦連勝を飾りたいものです。
緑ダービー負けられない戦い!