
工務店社長が温度計を使って、基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについて話してみた結果
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
断熱等級5でも十分じゃないかな。暖かさ、快適性を求めるのは、コストのバランスからだと思うんです。断熱等級6,7とheat20G1,G2グレードと性能を上げるにあたっては、建築コストは上がっていきます。
基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについて話します。
ここでは、良い悪いということではなく、基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについてお話しします。ですが、UA値0.4、地域区分3の家は、まだG1グレードには少し届きません。この家は標高1100mに完成したエコ住宅で、断熱等級5の家です。
室内温度は、体に感じる暖かさの目安として重要ですが、私個人的には靴下が嫌いなんです(笑)。室内では常に裸足でいたい派です。
だからということではないんですが、フローリングの表面温度に関心があり、また冷たい床は嫌いです。
床暖房が気持ちがいいという話はよく聞きますが、足元ぽかぽかで不快に感じる人は少ないと思います。
床暖房を設置しなくても、基礎断熱工法を使えば、床下も室温と同じ状態に保たれるため、エコ住宅としては十分です。床下には一定の地熱があるのですが、床断熱工法では外気の流入があるため、どうしても少しヒンヤリしています。
外部基礎表面温度が2℃に対し、床下断熱材の内側表面温度は15℃、床表面温度は19℃から21℃となっています。このように、足元の床表面の温かさからも、温度の差が感じられると思います。
1月7日12時頃
エアコン温度設定22.5度
リビング 1台のみ稼働
天候、晴れ
外気温2℃