諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3. 工務店社長が温度計を使って、基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについて話してみた結果

工務店社長が温度計を使って、基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについて話してみた結果

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

断熱等級5でも十分じゃないかな。暖かさ、快適性を求めるのは、コストのバランスからだと思うんです。断熱等級6,7とheat20G1,G2グレードと性能を上げるにあたっては、建築コストは上がっていきます。

基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについて話します。

ここでは、良い悪いということではなく、基礎断熱工法や断熱等級5の家、G1グレードについてお話しします。ですが、UA値0.4、地域区分3の家は、まだG1グレードには少し届きません。この家は標高1100mに完成したエコ住宅で、断熱等級5の家です。

室内温度は、体に感じる暖かさの目安として重要ですが、私個人的には靴下が嫌いなんです(笑)。室内では常に裸足でいたい派です。

だからということではないんですが、フローリングの表面温度に関心があり、また冷たい床は嫌いです。

床暖房が気持ちがいいという話はよく聞きますが、足元ぽかぽかで不快に感じる人は少ないと思います。

床暖房を設置しなくても、基礎断熱工法を使えば、床下も室温と同じ状態に保たれるため、エコ住宅としては十分です。床下には一定の地熱があるのですが、床断熱工法では外気の流入があるため、どうしても少しヒンヤリしています。

外部基礎表面温度が2℃に対し、床下断熱材の内側表面温度は15℃、床表面温度は19℃から21℃となっています。このように、足元の床表面の温かさからも、温度の差が感じられると思います。

1月7日12時頃
エアコン温度設定22.5度
リビング 1台のみ稼働
天候、晴れ
外気温2℃

インスタグラムを見る

移住インスタグラムを見る

社長 池原純一のプロフィールへ
お客様の声
イベント情報

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ