
初心者必見!里山「守屋山」での雪山装備を地元民が徹底解説
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
ようやく、いつもの冬景色となりました。山では雪解けが進んでいますが、ここ数日の降雪で色合いだけは真っ白、茅野市周辺は冬らしい風景になっています。
白化粧をした山々を待っていたかのように、山に登っている方の投稿を見ていると刺激を受けちゃいます。でもでも、雪山は危険であること。
慣れない山には行かない、標高が高い山には行かないです。
里山と呼ぶ、身近にある山「守屋山」へ。
守屋山を選んだ理由
抜釘手術後初めての山登りから、自分の脚の状態を考えてのコース選択です。また何度も登っていて大凡の様子はわかっていること。(冬は登ったことはなかったんですがね)
往復6kmちょっと、コースタイムも3時間から4時間ということ。登って来れるかな?って
いう程度の距離と、時間からが決めてです。
午前中、何かと仕事をしていて、山頂の様子が里から眺めることができたこと、
絶対にぴーかんの天気と確信していたこと。
守屋山の登山の紹介は過去のブログからどうぞ
初心者必見!里山「守屋山」での雪山装備を地元民が徹底解説

雪でのスリップ対策、足元は軽アイゼン、チェーンスパイクなどを装着。
そして、大事なのは衣類。肌着に始まり、インナーと呼ぶシャツを最低、2枚は重ね着、その上にフリース。そしてアウターと呼ぶ、防水の上着。
登っていく過程で、1枚脱ぎ、2枚脱ぎと汗をかかないように、調整ができるように重ね着をしていく。休憩時など、基本はマイナスの気温ですから、その気温に合わせた服装、装備でいくこと。
脚はインナーのタイツ、冬用のパンツ。そして予備に、カッパの上下を持っていく。
手袋も必須、可能ならインナー用とアウター用2つ。積雪の量に合わせて、ゲイター(靴から膝下までを覆うことができる物)
決して低山、里山だからとと言って油断はしないこと。装備はしっかり、もしかして途中で怪我をし、助けを呼ぶはめに、急激な天候が変わることも想定するんです。