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【土地購入】やってはいけない!慌てて「買付申込書」を提出してはいけない理由とは

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

土地購入の買い付け申し込みに同席しました

夜、お客様のお仕事終わりに、不動産業者さんの事務所で行われた土地購入の買い付け申し込みに同席しました。

土地探しは、ご自身やご家族が暮らしやすい場所を見つけるための重要なプロセスです。しかし、売りに出されている土地は限られているため、早い者勝ちのような側面もあります。

購入を希望する意思を早めに伝えることで、理想の土地を手に入れるチャンスが広がります。

人気のある売り地を購入するのに必要なのが「買付申込書」

人気のある場所の売り地を購入するには、「その土地を買いたい」という意思をいち早く伝えることが重要です。そのために必要なのが、書面で購入意思を明確に示す「買付申込書」です。

不動産業者さんが最も懸念するのは、買いたいと伝えられたにもかかわらず、「やっぱりやめます」とキャンセルされるケースです。こうしたことが続くと信用問題に発展しかねません。

そのため、不動産業界では、いち早く「買いたい」と手を挙げた人に優先的に売却するのがセオリーです。ただし、口頭でのやり取りでは、言った・言わないのトラブルが発生する可能性があります。

これを防ぐために用いられるのが「買付申込書」です。この書面を通じて、購入意思を正式に伝えることが、理想の土地を確実に手に入れるための大切なステップなのです。

書面で意思を明確に示すことで、売買のプロセスがスムーズに進む

口頭で「買いたい」と申し込みがあった場合、不動産業者としては、他からの問い合わせがあった際に「現在商談中です」と伝えざるを得ません。しかし、その後に「やっぱりやめます」と言われてしまうと、売却側としては非常に困る状況になります。

こうした事態を避けるため、売却側としては、本当に購入したいと思う方に確実に譲渡したいと考えています。そのため、「買付申込書」という書面を通じて購入の意思を正式に伝えることが重要なのです。

このように、書面で意思を明確に示すことで、売買のプロセスがスムーズに進み、売却側も安心して契約を進めることができます。

慌てて買付申込書を提出してはいけない!

ですが、慌てて買付申込書を提出しないことです。

土地を購入する際は、まずその土地の条件をしっかりと確認し、購入の意思を固めることが大切です。土地を購入するということは、一生そこに住むことになる可能性が高いということ。だからこそ、土地のメリットだけでなく、マイナスの要素も受け入れる覚悟を持つ必要があります。

買付申込書を提出する前であれば、「やっぱり辞めたい」という選択肢も残されています。しかし、一度買付申込書を提出すると、手続きが進んでしまうため、慎重な判断が求められます。

もし即断が必要なケースであれば、スピード感を持って動くことが非常に重要です。迅速に情報を集め、確認し、納得した上での決断が、後悔のない土地購入につながるでしょう。

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