
【土地購入ストーリー】夢があるところは「夢を叶えたい」と思う人を引き寄せている
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
土地のご購入、おめでとうございます。
目次
土地を契約した段階は、まだ自分の土地ではありません
土地って、契約した段階ではまだ自分のものではないんです。なぜかというと、土地契約時には土地売買費用の一部しか支払わないため、全額を支払って初めて、購入した土地が自分のものになるんです。これが所有権移転と呼ばれるものです。
所有権移転は、土地代金を支払って、その場で司法書士の先生の元に移転登記手続きが行われることです。
銀行の応接室にみんな揃ったところで土地代金決済の瞬間を迎えます
土地を買うのは、みんな初めてのこと。銀行の応接室も初めてで、ドキドキしますよね。
緊張感が漂う雰囲気の中、地主さん、不動産会社さんの社長さん、担当者さん、司法書士の先生、そして購入のお客様が揃い、土地代金決済の瞬間を迎えます。
司法書士の先生が本人確認をし、確認後に融資先への電話(今回、県外の融資先だったため電話でやり取り)を行います。
『確認しました。入金をお願いします』と聞こえてきて、室内に緊張感が漂います。
ようやく、この瞬間から土地が自分のものに。
おめでとうございます。ようやく自分の土地になりましたね
『おめでとうございます』
土地の契約をしてから長い期間がかかり、何ヶ月もハラハラしながら過ごされたことでしょう。
ようやく、自分の土地になりましたね。ここからはいよいよ建築工事に入ります。来年の春には、理想と夢が詰まった素敵な家が誕生します。
これから先、苦労をするかもしれないと悩みながら考えた結果、苦労はするかもしれませんが、周囲にとっても自分にとっても一番ベストな選択は何かと考え、出した結論が一戸建てで暮らすことでした。
家づくりを前に進めさせた原動力は「ここで諦めたらきっと後悔するだろうという気持ち」
ここで諦めたらきっと後悔するだろうという気持ちが、家づくりを前に進めさせた原動力です。
『あきらめない』と言うのは簡単ですが、言葉だけなら誰でも言えることです。『あきらめない』ということは、行動を起こすこと。
行動を起こせば、周囲に応援者が現れるんです。
夢があるところは「夢を叶えたい」と思う人を引き寄せている
幸福の瞬間を迎える前日、今の暮らしを続けるよりも、子どもの将来を考えて、賃貸アパートから出て、小さくてもいいから家を建てたい、土地から買いたいという思いを持った、2人の子どもの子育て中のママさんが私の元に相談に来られました。
夢があるところには、夢を叶えたいと思う人を引き寄せているんじゃないかな、って気がしました。
このお家に住んでから子どもが元気になりました!子どもが丈夫に育つ回遊式の家
2023年12月10日(日)〜2023年12月16日(土) 10:00〜17:00 ※日によって異なります
申込は こちらから