長野県茅野市 諏訪郡原村で 家の外装に適した理想の木材とは?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
家の外装材、何を使うのか?迷いますよね、材質もあれば、柄もあれば、色もあるので、そして、なんと言っても、外観は不特定多数の人の目に入りますし、理想の家を求めた時に、外装がその家の雰囲気を決めます。
最近、首都圏から 茅野市、原村への移住の相談が絶えません。 移住の方の多くは街中ではなく別荘地、または
自然豊かな森林がちかくにある場所を好まれることから、周囲の自然にマッチした外観にすることをお勧めします。
定番ではありますが、外装材は、木 を使うと間違いなく 周囲とマッチします。 木肌の色を活かしても良いですし、ブラックや、ブラウン、イエローパイン、色に塗っても良いです。
ですが、木材ですから、素材のままですと撥水効果が殆どないことから 塗膜(色や無色でもよい)で、木材の腐食を守る必要があります。
木材には、種類にもよりますが、腐食しにくい木材もありますから、外装材として選ぶときにはその辺りもこだわるといいとおもいますが、木材を外装材に使用した時は、軒先を少なくとも 600mm以上は出して雨がかりが
少なくする工夫と、雨水が溜まらないようにすることです。節があるとその周辺に隙間ができることが多くありすから、そこに水分が溜まり腐食しやすくなります。ですから、無節の材質を使用した方が 高価でありますが腐食する
リスクは減ります。
また、木材には、心材、辺材と二つあり、心材は幹の中心であり辺材は外皮に近い部分。 年輪を見たことがあるとおもいますが、幹の中心の方が芽が詰まっていることから 腐食しずらいです。
とは言っても、心材だけの木材を揃えるのは難しいことから 幹が太い木の種類を選ぶと心材が多く揃えることが可能です。
そのことから、米杉(レッドシーダー)が外壁材に使われることが多いです。防腐・防虫効果のあるフェノールという成分もそこそこあることで、腐食には強いです
諏訪市中洲地区|リアルORオンライン(WEB)完成予約見学会|クロス(壁紙)を上手に使い分けながら「理想の家」を「予算内」で実現した完全自由設計の家
■場所:長野県諏訪市中洲地区
■日時:2021年1月23日(土)24日(日)30日(土)31日(日)
■時間:午前10:00~午後16:00(雨天決行)
※直接現場での参加か、一対一のWEB見学会か、お選び頂けます。
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