諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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【いい仕事ができる人の条件】大事なのは「みんなのために働く」という意識

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

建築計画で最も大事なことは「敷地のどこに家を建てるのか?」

メンバーがやってくる前に草刈りです。
スムーズに仕事を進めるには、段取りが大切。

大したことではありませんが、「3人でしかできないこと」「2人でできること」「1人でもできること」と役割を棲み分けて考えると、事前に何をやっておけば仕事がスムーズに進むのかが見えてきます。
建築現場草刈り|諏訪市で注文住宅ならエルハウス

なぜ、敷地調査は複数人で行うのか?

例えば、今回の建築地で行う配置計画や縄張り、敷地調査です。
敷地調査は2人ないし3人で行います。

なぜ複数人で行うかというと、10mほどの長さのスケールを使い、起点となるポイントから測り出す際に、スケールの両端を互いに抑える必要があるからです。
もちろん、1人でも可能ですが、端と端を抑えるには往復する必要があります。

建物形状が最も簡単な四角形だとしても、4辺それぞれを測るために4往復することになります。
これは理論上の話で、実際には「あっちに行き、こっちにも行く」という状況になり、1人では非常に非効率です。

2人で行えば、1人で行う場合に比べて作業時間を半分に短縮することができます。

一方で、1人でできる作業を複数人で行うと、作業が余り、非効率になります。
「効率よく働け」「生産性を上げろ」と言われて育ってきましたが、それを実現するためには、仕組みやオートメーションの改善が必要です。

さらに、デジタル化を進め、AIの力を借りることで、生産性が飛躍的に向上するのは間違いありません。
しかし、「どの部分を改善し、どのように進めるか」を考えるのは人間です。

結局、人間自身が考える力を持つことが重要なのだと思います。
「こうすればこうなる」「こうしておけば効率よく進む」という意識を持つことが、何よりも大切なのではないでしょうか。

大事なのは「みんなのために働く」という意識

役職、年齢、性別問わずに「やれることは自分がやる」という意識をもてば、何をすべきかわかるはず。計算が早いとか、良いアイデアを出すとか、やることが正確とかではなく、「みんなのために働く」っていう意識を持つことが、いい環境をつくり、いい仕事ができるってことだと思うんです。

メンバーが来る1時間前に現地へ行き、誰かが草を刈っておけば、
「さあ、やろう」と決めた時間に、すんなりと目的の作業に取りかかることができます。

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2軒目ならではの改善ポイント満載!済み慣れた環境を変えずに建てる建て替え住宅

長野県諏訪郡下諏訪町

2023年11月11日(土)〜2023年11月19日(日) 10:00〜17:00

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