
長野県民にとっては当たり前の光景でも、都会の人は「秋桜」が珍しい!?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
「暑い暑いと言っても、もう9月。自然はちゃんと教えてくれるんですね。」
秋桜(コスモス)。その漢字のごとく「秋に咲く桜」。
そう、秋桜が咲き始めると、秋の訪れを感じますね。
ウィキペディアにも、開花期は「秋」と記載されています。(ただし、品種によっては6月頃から咲き始めることもあるそうです!)
自然がそっと季節の移ろいを教えてくれるこの瞬間、なんだか心が和みますね。
標高1000mの高原で建築をしていると、ふと気づくことがあります。
それは、建物の周りが秋桜(コスモス)だらけになっていたこと。
夏の暑さが残る中でも、自然はもう秋の準備を進めていたんですね。
標高が高い場所だからこそ、季節の移ろいが少し早く感じられるのでしょうか。
秋桜が揺れる風景を眺めながらの建築作業は、なんとも心が癒されるひとときです。
自然の力って、やっぱりすごいですね。
長野県では当たり前の光景でも、都会の人は「秋桜」が珍しい!?
標高1000mの高原では、日中の暑さが残るものの、秋桜(コスモス)の開花を見ると秋らしい陽気を感じます。
朝夕の涼しさは心地よく、まさに高原ならではの「いい感じの陽気」です。
長野県で暮らしていると、秋桜のような草花は特別珍しいものではありませんが、都会から訪れる方々にとっては違うようです。
現場の近くで足を止めて、秋桜の揺れる姿に見入る方の姿もちらほら。
身近な風景に、新鮮な驚きを感じる人がいるのを目にすると、自分たちの住む環境の豊かさを改めて実感しますね。
先日、稲刈りが始まった田んぼを目にしました。稲刈りを済ませた田んぼが増えるにつれ、「いよいよ秋本番、そして冬が近づいてくるんだな」としみじみ感じます。
そういえば、もうすぐ「味覚の秋」ですね!
きのこ、栗、柿、りんご、梨、ぶどうなど、美味しい食材が次々と店頭に並び、見ているだけでも心が弾みます。
長野県では、地元産の新鮮な果物や野菜が手に入りやすいので、まさに食欲の秋を満喫できる季節です。
これからの時期、地元の直売所や市場巡りも楽しみの一つですね!