
【土地探しが難航している方へ】2年間の苦労を経て理想の土地を見つけたIさんの家づくりストーリー
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
これから家づくりを始める人、土地を探し中の方へ。参考にお読みください
目次
「私たち本当に家建てられるんでしょうか」
この2年間、長野県のこの地に生涯を過ごす家を建てようと決めて、遠方から何度も何度も、見学会などにお越しになってくださったIさん。
漸く「ここの土地に決めよう」って決意を固められました。
2年間、土地探しにほんとに苦労されていました。住む地域が、理想を求めることから茅野や松本、安曇野へと絞りきれなかったこともありますが、多くの土地を見てきたからこそ、決断できたんんだと思います。
1年前に「私たち本当に家建てられるんでしょうか。」と嘆いた言葉が印象的です。
土地探しにあちこちと出掛けては、見に行っていることを知っていたからです。
半年間、土地探しに苦労されました
ここ半年間、かなりの数の土地を見にいき、問い合わせをしと苦労をされていました。
お会いするたびに、ため息が聞こえてくるような感じでもありました。
それでも諦めずにひたすら土地情報を集めて、何度も何度も同じ土地を訪れてはその周辺を歩いては確認と。この繰り返しをされていました。
見学会や土地探しでお会いするごとに、お客様と距離が縮まってきたと感じがしました
「土地が出たんですが、時間がある時に見てほしい」とメールがきました
昨日、「ここの土地が出たんですが、時間がある時に見てほしい」とメールがありました。
なんとなく、今までの連絡をもらう内容と違うなって思ったんです。「見てほしい」という一言に、私に何か直感が走りました。
即電話して「明日見に行きます。一緒にみませんか」と伝える
メールをもらうなり、メールで返答をせずに即電話。「明日見に行きます。一緒にみませんか」と連絡をし、おちあいました。
お二人が求めてきていた土地はここなんかじゃないか
その前に気にかかっていた土地を見てから現地に。あんまり気乗りのしない土地であれば、その土地を
紹介しようかな?って思っていましたが、紹介をする必要はない、お二人が求めてきていた土地はここなんかじゃないか、って思ったんです。
もちろん、パーフェクトの土地っていうことでもありませんが、ここ以上に希望が叶えられる土地は、この先何年経ってもないんじゃないかなって。もしかしてあるかもしれないんですが、確率で言ったら10%未満かと。
いつでもずーっと待っていられるのであれば、待てば良いかもしれません。
でもそれは「私たち、ほんとうに家建てられるんでしょうか。」って言いうことが、現実の話になっちゃうじゃないか。
【平屋】ワクワク♪未来の思い出を描く大好きな家