諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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【土地探しが難航している方へ】2年間の苦労を経て理想の土地を見つけたIさんの家づくりストーリー

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

これから家づくりを始める人、土地を探し中の方へ。参考にお読みください

「私たち本当に家建てられるんでしょうか」

この2年間、長野県のこの地に生涯を過ごす家を建てようと決めて、遠方から何度も何度も、見学会などにお越しになってくださったIさん。
漸く「ここの土地に決めよう」って決意を固められました。

2年間、土地探しにほんとに苦労されていました。住む地域が、理想を求めることから茅野や松本、安曇野へと絞りきれなかったこともありますが、多くの土地を見てきたからこそ、決断できたんんだと思います。

1年前に「私たち本当に家建てられるんでしょうか。」と嘆いた言葉が印象的です。
土地探しにあちこちと出掛けては、見に行っていることを知っていたからです。

半年間、土地探しに苦労されました

ここ半年間、かなりの数の土地を見にいき、問い合わせをしと苦労をされていました。
お会いするたびに、ため息が聞こえてくるような感じでもありました。

それでも諦めずにひたすら土地情報を集めて、何度も何度も同じ土地を訪れてはその周辺を歩いては確認と。この繰り返しをされていました。
見学会や土地探しでお会いするごとに、お客様と距離が縮まってきたと感じがしました

「土地が出たんですが、時間がある時に見てほしい」とメールがきました

昨日、「ここの土地が出たんですが、時間がある時に見てほしい」とメールがありました。
なんとなく、今までの連絡をもらう内容と違うなって思ったんです。「見てほしい」という一言に、私に何か直感が走りました。

即電話して「明日見に行きます。一緒にみませんか」と伝える

メールをもらうなり、メールで返答をせずに即電話。「明日見に行きます。一緒にみませんか」と連絡をし、おちあいました。

お二人が求めてきていた土地はここなんかじゃないか

その前に気にかかっていた土地を見てから現地に。あんまり気乗りのしない土地であれば、その土地を
紹介しようかな?って思っていましたが、紹介をする必要はない、お二人が求めてきていた土地はここなんかじゃないか、って思ったんです。

もちろん、パーフェクトの土地っていうことでもありませんが、ここ以上に希望が叶えられる土地は、この先何年経ってもないんじゃないかなって。もしかしてあるかもしれないんですが、確率で言ったら10%未満かと。

いつでもずーっと待っていられるのであれば、待てば良いかもしれません。
でもそれは「私たち、ほんとうに家建てられるんでしょうか。」って言いうことが、現実の話になっちゃうじゃないか。

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【平屋】ワクワク♪未来の思い出を描く大好きな家

長野県岡谷市長地
2024年01月13日(土)〜2024年01月21日(日) 10:00〜17:00

 

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