
なぜ「松本マラソン」は募集人数に対して申込が集まらないのか?理由をあれこれ考えてみた結果
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
東京マラソンは抽選、松本マラソンは?
2023松本マラソン 募集人数に対して申込が集まらない模様!
松本マラソンが募集人数に対して申込が集まらず、締め切りを2か月延長するという異例の対応を取っているとのこと。定員9,000人に対し、半数以下の申込だったのは少し驚きですね。
本日が最終締め切りということで、果たしてどの程度まで申込が増えたのでしょうか。
松本という美しい地域を舞台に走れる魅力は変わらないはず。
松本マラソンを通じて、この地域の自然や文化の素晴らしさを多くの方に再発見してもらえればと思います!
定員9000人に対して31日の9時時点で4663人にとどまっています。
『ABNニースより」
昨年、私はエントリーさせてもらいましたが(昨年の模様ブログ記事)
怪我や骨折からの回復中のため、今年は松本マラソンへの参加を断念しました。
というわけでもありませんが、「俺、エントリーするから申し込んでおいて」と、地元高校出身で現在大学1年生(神奈川県在住)の息子がエントリーすることになりました。松本市内での3年間の部活動で駆け回った思い出が懐かしいようです。
松本マラソンが不人気な理由を考えてみた
松本マラソン、なぜこんなに不人気なのでしょうか…。はっきりとした理由は分かりませんが、一説によると、「長い登りが続くコースがイマイチ」という声があるようです。
そういえば、昨年私が途中で制限タイムに引っかかり、棄権となってしまったのも、この登りを超えて下ったポイントでしたね。確かにあの登りは、体力を消耗させる難所だったなと改めて思い出しました。
まあ、実力があればそんなことは関係ないのですが・・・。笑
スタート地点から松本城を目指して市街地を通過し、松本城脇を抜けて市街地の中を走るコース。そこから薄川沿いを山方面に向かって走るコースは、景色を楽しみながら走れる、いい感じのコースだと思うんです。
登り坂が始まる中山地区だって、田園風景が広がる中を走るので、それなりに楽しめる部分があるはず。自然の中でのランニングは、リフレッシュにもなると思います。
それなのに、なぜでしょうか。不人気な理由は何なのでしょうか…。
11月はマラソンに適していないのか?
11月という時期が問題なのでは?という話も耳にしましたが、どうなんでしょうかね?
個人的には、11月の方が走りやすい季節だと思うんです。暑すぎるわけでもなく、適度に涼しい気候はランニングに最適だと感じます。
ただ、朝のスタート時間帯が寒いと感じることがあるのかもしれません。そういえば、私もスタート時にウィンドパーカーを着て走るか迷った記憶があります。
でも、それだけが理由というのも何か腑に落ちません…。やはり、何か他の要因があるのかもしれませんね?
昨年の大会も半分の人数しか集まらなかった模様。。
とにかく、予定の半数の申し込みだったようです。驚いたのですが、昨年も10,000人の枠に対して半分の人数しか集まらなかったとか…。
私は諏訪湖マラソン以外の大会には詳しくないので、他の人気マラソン大会との差がどこにあるのか正直わかりません。でも、マラソン大会の楽しさは沿道の応援や大会ボランティアの方々との触れ合い、そして何より参加ランナーとの交流にあると思っています。
昨年の番外編ブログでも、その触れ合いの楽しさを書いていますので、興味があればぜひご覧ください。
👉 昨年の松本マラソン番外編ブログ
あと1時間余りで締め切りを迎えますが、目標としている5,000人に達していると良いですね。たくさんの人がエントリーして、松本マラソンが盛り上がることを願っています!