諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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標高が高い場所に住むなら必要な4つの準備とは

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

一気に冬がやってきた。

標高の高いところでは、降雪の知らせが入ってきました。今週は別荘地へ建築をされる方と、現地打ち合わせを予定しているのですが、参ったなー。まだ、タイヤはスタッドレスを履いていないんです。

「アルピコ蓼科高原リゾートさんの H P より」

打ち合わせ予定のお客様からメールが届き大慌て。都内に住むお客様は、既にスタッドレスタイヤに交換済みだとか。地元民は、日中のポカポカ陽気に油断しています。笑
ということで急遽、スタッドレスタイヤに交換。

冬スタッドレス交換|富士見町で注文住宅ならエルハウス

11月の富士見高原別荘地の気温は3℃

雪が降る前に、別荘地で建築されたお客様のお宅の様子を見に行ってきました。
この辺りの富士見高原別荘地では、まだ降雪はないものの、日中なのに気温は3℃。
周りの木々はすっかり葉が落ちて、あの建築中だった時の様相とは、全くの様変わりです。

富士見高原別荘地|富士見町で注文住宅ならエルハウス width=

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標高が高い場所に住むなら必要な4つの準備

標高が高い場所に住むには、それなりの準備が必要です。まず、車は四輪駆動が必須となります。

屋根については、雨樋は不要です。落雪時の雪の重みで破損してしまうからです。また、大屋根に設置する雪止めも壊れやすく、飛ばされてしまうことがあります。

水道管の凍結を防ぐためには、凍結防止帯ヒーターを水道管に這わせる対策が必要です。

さらに、玄関ドアの上には必ず屋根を設置しましょう。降雪でドアが開かなくなることを防ぐためです。(風除室があるとさらに安心です)
富士見高原別荘地|富士見町で注文住宅ならエルハウス width=

あっ、玄関の屋根に雨樋がある場合は問題ありません。小さい屋根なので雪の影響(重み)は少ないですし、仮に壊れたとしても脚立程度で簡単に修繕が可能です。…と、言い訳っぽいですが(笑)。

2軒目ならではの改善ポイント満載!済み慣れた環境を変えずに建てる建て替え住宅のメイン画像

2軒目ならではの改善ポイント満載!済み慣れた環境を変えずに建てる建て替え住宅

長野県諏訪郡下諏訪町

2023年11月11日(土)〜2023年11月19日(日) 10:00〜17:00

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