
標高が高い場所に住むなら必要な4つの準備とは
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
一気に冬がやってきた。
標高の高いところでは、降雪の知らせが入ってきました。今週は別荘地へ建築をされる方と、現地打ち合わせを予定しているのですが、参ったなー。まだ、タイヤはスタッドレスを履いていないんです。
「アルピコ蓼科高原リゾートさんの H P より」
打ち合わせ予定のお客様からメールが届き大慌て。都内に住むお客様は、既にスタッドレスタイヤに交換済みだとか。地元民は、日中のポカポカ陽気に油断しています。笑
ということで急遽、スタッドレスタイヤに交換。
11月の富士見高原別荘地の気温は3℃
雪が降る前に、別荘地で建築されたお客様のお宅の様子を見に行ってきました。
この辺りの富士見高原別荘地では、まだ降雪はないものの、日中なのに気温は3℃。
周りの木々はすっかり葉が落ちて、あの建築中だった時の様相とは、全くの様変わりです。
標高が高い場所に住むなら必要な4つの準備
標高が高い場所に住むには、それなりの準備が必要です。まず、車は四輪駆動が必須となります。
屋根については、雨樋は不要です。落雪時の雪の重みで破損してしまうからです。また、大屋根に設置する雪止めも壊れやすく、飛ばされてしまうことがあります。
水道管の凍結を防ぐためには、凍結防止帯ヒーターを水道管に這わせる対策が必要です。
さらに、玄関ドアの上には必ず屋根を設置しましょう。降雪でドアが開かなくなることを防ぐためです。(風除室があるとさらに安心です)
あっ、玄関の屋根に雨樋がある場合は問題ありません。小さい屋根なので雪の影響(重み)は少ないですし、仮に壊れたとしても脚立程度で簡単に修繕が可能です。…と、言い訳っぽいですが(笑)。
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長野県諏訪郡下諏訪町