
【建築予定地探し】現地に行って3秒で「これはないな」と直感が働いた土地・3秒で「ここ良いよ!」と直感が働いた土地
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
土地は実際に見ないとわからない
土地って見に行ってみないとわかんないですね、
立地的にベストだと思い、土地情報サイトに掲載されている写真を見て『これは良いんじゃないかな?』と思いながら現地を訪れてみると、撃沈することもあれば、一瞬で『これだ!』とひらめくこともあります。
現地に行って3秒で「これはないな」と直感が働いた土地の例
敷地の裏には神社があり、高い杉の木が数本。陽射しを遮っています。
通りから敷地に入る入り口も坂になっていて、その進入路には家が連なって建っており、どう見ても日陰の時間が長い状況です。
それもそのはず、その敷地は周囲のお宅から見て裏側、つまり北側に位置しています。
現地に行って3秒で『これはないな』と直感が働きました。笑
現地に行って3秒で「ここ良いよ!」と直感が働いた土地の例
かと思えば、新規分譲地を訪れて『おー、ここ良いよ!』と3秒で良いと思える土地に出会うこともあります。
北側道路に面した分譲地ですが、南北方向に24mも長い土地でした。
北側に車を停めるスペースを確保し、家を建てたとしても南側に約8mの敷地が残る。つまり、将来南側に住宅が建てられても、冬の陽射しが十分に確保できる設計が可能です。
新規分譲地、お客様はどの区画を選んだのか
またまた新規分譲地です。
まだ1区画も売れていない状態で、さて、この区画の中でどこを選ぶか。
入り口近辺、陽当たりが一番良いところだろうかと考えつつ、お客様に解説をすると、意外にも一番奥まった場所が良いとのこと。
陽当たりをそれほど気にしないそうで、むしろ歩行者や車の走行から目につきにくい場所が良いんですって。プライバシー重視ならたしかにその通りです。
この場所は総合的に考えても、検討されているお客様には一押しだと私は思います。
幸せに、そして楽しく暮らせるのは、必ずしも陽当たりや利便性などの条件だけではない、ということもありますからね。