
不動産会社を信じて土地購入した人から届いた驚きのLINEとは|建築予定地は特別警戒区域?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
やっぱり、不動産会社さんは信じてはダメじゃない?
今、全国の不動産会社・ハートマーク宅建協会を敵にまわしました 笑
お客様からびっくりするラインが来ました
午前中、契約済、間取り確定のお客様から1通のラインが・・。
「昨日不動産屋さんから・・
ギリギリ土砂災害特別警戒区域なので、3、4mは建物は離した方がいいと・・・」
という連絡を受けてビックリ!
土地を購入しようと問い合わせた時の、最初にこういった説明をしなかったの?って思いました。
土地をお客様自身で探してきたこともあり、お客様が不動産会社とやりとりをしていますが、「その土地、こういった状況との可能性はないですか?」とアドバイスをしてあげられずに、また、不動産会社がついているのだからと、私に気の緩みがあったんです。
申し訳なかったです。
家は3、4メートル離した方がいいという話がありました。これは、敷地内の一部が土砂災害特別警戒区域に該当しているため、離した方がいいのか、それともギリギリなので離さない方がいいのか、どちらのことを意図しているのでしょうか?
どちらにしても、不安な思いをするのは素人のお客様。
建築計画から、予想外の出費をせざるを得ないような状況になるのもお客様。
建設事務所を訪ねて確認した結果
土地契約時には、不動産業者さんからはっきりとした説明があるはずですが、検討段階で心配、不安なことは解決して差し上げようって思い、即、建設事務所を訪ねました。
担当者が不在のため、最終の確認はできていませんが、調べてもらった内容から、土砂災害特別警戒区域のラインは、土地の境界ラインに微妙らしいです。