
東京出張は学びが大きかった!多くのマスメディアも注目している新しい住まいの形「PlusMe」
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
3日間の東京出張を終え帰宅
1日目 ブランディングセミナー
2日目 原価削減セミナー
3日目 新企画も住宅発表会
みっちり脳の中に情報をインプットしてきました。
ブランディングや自社の強みを見直し、深掘りすることについて考えましたが、これをできていない会社が多いのではないかと思いました。自分の会社のことが一番わかっているようで、実は言葉や文書に表すとなると、果たしてできるのかということです。
頭で考えていても、言語化しようとしたときに整理ができていないことがあります。どこから伝えようか、どの部分にフォーカスすべきか、特に若いメンバーはその点が難しいかもしれません。自分も「あれもこれも」と思いがちです。
端的に相手に伝わりやすく、しかも自社の特徴をインパクトのある言葉で伝えることは大事ですが、ここまで到達するには、自社のことを深掘りして、自分の腹に落とし込む必要があります。
自分の言葉で表現できるようにするためには、まず自社のことを深く分析することから始めるべきです。些細なことまで含めて、エルハウスという工務店は何に秀でていて、何を役割として持っているのかを改めて学び、深く理解することが重要だと感じました。
目次
原価削減は永遠のテーマです
原価を下げることで、お客様の家づくりの価格を据え置き、1棟でも多くの家を建てられる環境を整える。その結果、職人さんや自社メンバーの仕事が増え、さらに多くの家が立ち並ぶことで街の活性化につながり、地域が盛り上がる。これは、単なるコストカットではなく、業界全体の持続的な発展につながる重要な取り組みです。
この3年間、家一軒建てる費用が1,000万円近くも上昇しています
しかし、この3年間、建築業界はウッドショック、コロナ禍、燃料高騰、そしてインフレの影響を受け、家を一軒建てる費用が300万円、いや1,000万円近くも上昇しています。某大手メーカーでは1棟5,000万円という話も聞きます。
この価格高騰の要因は、仕入れ価格の上昇によるものであり、決して企業が多大な利益を得ようとしているわけではありません。現状を踏まえながら、どうすれば適正な価格で質の高い家を提供できるのか、引き続き考え続ける必要があります。
対策は「仕入れコストを抑える」です
では、どうすれば良いのか。答えは単純です。
仕入れコストを抑えることです。
しかし、単に値引きを求めるだけではうまくいきません。メーカーにも職人さんにも、それぞれ事情があり、無理に価格を下げることは現実的ではありません。
重要なのは、仕組みを変え、効率よく動くことです。その中でも最も効果的なのは工期の短縮。これは、業界全体で問題となっている職人不足にも対応できる解決策になります。
まずは、無駄な作業がないかを見直すことからスタート。周囲の工務店のやり方や手法も参考にしながら、少しずつ改善を重ね、一歩ずつ前に進んでいきます。
ネットやSNS上だけで家づくりを完結できないか?
以前から考えていたことがあります。ネットやSNS上だけで家づくりを完結できないか?
今回、着目したのはそこです。
アプリで間取りを選び、自由に組み合わせることが可能。しかも、その家は資産として将来も残せるような高基準の住宅。
そして、面倒な打ち合わせをせずに建築できる。
そんな家づくりが実現できたら…
これまでの常識を変える、新しい住まいのカタチを提案します。
建売や分譲住宅を購入する方は、土地や建築地を優先して選んでいることが多いと思います。もう一つの理由として、実際に間取りを確認でき、使い勝手をリアルに体感できる点も大きいのではないでしょうか。
一方で、注文住宅は完成するまでイメージが湧きにくく、「建ってみないとわからない」と感じる方も少なくありません。私たちが説明したり、似たような間取りの家を紹介したとしても、全く同じ家は存在しないため、なかなか納得しきれないのかもしれません。
だからこそ、注文住宅の魅力が伝わりにくいのではないかと思います。注文するなら、想像しやすく、考えやすい形が必要ですし、何より自分の意見がしっかり反映されることが大事だと感じる方が多いのではないでしょうか。(私たち設計士の影が薄くなりそうですが…笑)
でも、それでいいんです。
設計士に頼んで唯一無二の家を建てる方もいれば、自分の理想やこだわりを大切にしながら家を建てる方もいます。それぞれの選択肢があっていいと思います。
多くのマスメディアも注目している新しい住まいの形「PlusMe」
天井高2.9m、UA値0.46、耐震等級3、第一種換気、シロアリ対策を備えた家
「PlusMe」――この新しい住まいの形に、多くのマスメディアの方々も注目しています。