諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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家は完成したけど不幸にならないために!エルハウスが「間取り設計に入る前に予算の話をする」理由

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

おお、これが一番いいっていう家はあるのか?

注文住宅が難しいと思われる理由

お家づくりはとかく、注文住宅となると難しい。
なぜに難しいかと、決まった形や決まった仕様、設備がないからだ。
これが建売り家であったり、メーカー仕様で間取り、パターンなどシリーズで決まっていれば簡単に決めることができる。考えるんではなく選ぶだけ。

一方注文住宅というと、一から十まで家づくりの設計に関わることを、全て決めなくてはならない。選ぶ前に、考えるという作業が必要。
だから注文住宅は難しく考えられ、また「分かりにくい」と思っている人がいるかもしれない。

エルハウスの家づくりはこうやって進んでいく!

実はそんなことはないっていう話。
エルハウスは注文住宅の部類ですが、セミオーダー的です。
ではどのように家づくりを進めていくのでしょうか

建築地が決まっていれば、そこからスタートです。

あなたの理想の暮らしを、尋問レベルでお聞きします

暮らしの理想をお聞きします。
どんな生活、仕事の時間は?子供たちの関わり、帰宅時間は?
両親などと関わりは? やりたいこと、趣味は?
それはなぜ?

と、嫌がれるくらいしつこく聞きます。
尋問に近いほど聞きます。重要なことなのですみません。

「理想とする間取りはどんなものか」「こんな部屋が欲しい」「このくらいの広さがいい」など、具体的なご希望をお伺いします。インスタの写真などを参考にしながら、ご要望を詳しくヒアリングしていきます。

ここからは設計士の出番です

ここまでくれば、あとは私たち設計士の出番です。いただいたご要望をもとに、間取りのご提案と図面の作成を行います。

作成した図面をもとに打ち合わせを繰り返しながら、理想のお家を一緒にカタチにしていきます。

間取りが決まりましたら、いよいよご契約=建築スタート!となるのですが…。実は、このタイミングで予算や価格の提示をするのでは遅いのです。

なぜなら、すでに理想的な素敵な間取りが出来上がっているから。もし予算オーバーだったとしても、「何とかなるかな?」と思ってしまうのが人の心理です。

しかし、それでは一戸建てを手に入れた後に、思わぬ負担がのしかかり、不幸な結果を招く可能性もあります。せっかくの夢が叶ったはずなのに、それが負担となってしまうのは本末転倒ですよね。

私たちは間取り設計に入る前に予算の話をさせていただきます

こうならないように、私たちは間取り設計に入る前にしっかりと予算の話をさせていただきます。

具体的には…
月々の支払額
返済年数
自己資金の有無
他の借入状況
世帯年収
親御さんからの支援があるかどうか

といった部分を、かなり突っ込んでお伺いします。

もちろん、このあたりは「話したくない」「知られたくない」と思うお気持ちもよく分かります。でも、家づくりで一番大切な部分でもあるんです。

理想の家を手に入れたあとも、安心して快適に暮らしていただくために。
だからこそ、この予算の部分についてオープンにお話ししていただけると嬉しいです。

家づくりはその先の暮らしを楽しむためのスタートであってほしい

私たちはこれまでに何百件というお客様の家づくりに携わってきました。
その中で感じるのは、せっかく手に入れた家を手放さなければならない状況に陥るのは、
お客様にとっても、私たちにとっても本当に悲しいことだということです。

「今、売れればいい」「建ててもらえればいい」
そんな無責任なことは絶対にできません。

だからこそ、間取りや仕様、構造の打ち合わせを始める前に、
必ず予算のお話をお聞きしています。

耳が痛い、聞きたくない…
そう思うかもしれません。
ですが、予算オーバーしてまで手に入れた一戸建てが、
家のためだけに生きる生活を強いるものになってしまったら、本末転倒です。

「叶った夢」が「不幸」にならないように。
家づくりは、その先の暮らしを楽しむためのスタートであってほしいと私たちは考えています。

【エコ住宅】どこにいても家族の気配を感じられる家のメイン画像

 

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なりますよ。

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