諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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バス・タクシー運転手が不足している!バス運転免許を持っている社長がライドシェア導入問題を考えてみた

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

バス運転士不足が深刻です

深刻だと思う。
長野市で運転士不足が改善されないため、日曜日に一部バス路線の運休を、来年から実施するというニュースを見ました。

首都圏でも同じような問題が起きているんです、崩壊寸前の路線バス。

2017年には13万人以上いたバスの運転手は年々減少し、2030年には9万3000人にまで減る見込みです
「ヤフーニュースより」

諏訪地域ではバスの利用者が減り路線が廃止されていった

もともと私たちの田舎では、バスの利用者が減り、運転手不足というよりも乗客不足が原因で路線が廃止されていきました。その代わりに自治体がバスを運行させていますが、状況は大きく改善されていません。

全国的にタクシードライバーも不足している

さらに、全国的にタクシードライバーが不足している現状があります。私の地元も例外ではなく、先日、すべてのタクシー会社に連絡をしたところ、『いつになるかわからない』と言われて唖然としました。

飲み会の帰りにタクシーを頼むより、代行を頼んだ方が早いかもと言われ、実際に代行で帰宅したこともありました。

タクシードライバー不足は全国的な問題となっているようで、特に都内では深刻な状況のようです。
観光で訪れた外国の方がなかなかタクシーに乗れず、せっかく旅行を楽しみに来たのに、限られた時間をタクシー待ちに費やさなければならない。
これでは『なんて国なんだ』と思われても仕方ありませんよね。

最近ライドシェアについて、政府で意見が交わされたようですが、安全面などの問題から結局、タクシー会社の配下の元で、スタートという結果になりました。
海外のように、いわゆる国内で言えば白タク(違法)という考えは撤回できなかったようです。

ライドシェア導入について考えてみた

ほんと、私意見です。勝手に思っていることだけです。

ライドシェアは、頼みたい人がそれに見合う車とマッチすればいいだけの話。
もっと、入口を広げた方がいいと思うんです。

特に長野県は、1人あたりの車の所有率が高いですから、乗せる側の空いている時間の合間に、ちょっと人を乗せて目的地まで行けば稼ぎにもなりますし、自分の好きな時間に自分の都合で乗せられる。という利点があります。

タクシー会社から見れば、売り上げ減るから手放したくないだけでは?

目的地まで行きたい人と、自分の好きな時間で好きなように稼げるってことは、お互いにいいことだと思うんです。タクシー会社から見れば、売り上げ減るから手放したくないんじゃないですか。

もう時代は変わったんですよ。今までと同じやり方では先行き、詰まっちゃうんじゃないかと。

思いっきた舵取りをしたほうがいいじゃないかって思うんです。ライドシェアは私がやってもいいと思っています。

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