諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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工務店社長が教える!「少しでも安く、少しでもいい家」を手に入れる極意

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀

家の価格を下げたいなら、何を一番すれば良いか判りますか?

「少しでも安く、少しでもいい家」を手に入れる極意

誰でも「安くていい家」を手に入れたいものです。ですが安くて悪い家はありますが、いい家なんてありません。でも、少しでも安く、少しでもいい家なら手に入れることができます。
その極意はこれ。

・家の面積、サイズを必要以上の大きさにしないこと

これは重要です。小さい家に比べての内容です。

固定資産税が高い。
光熱費がかかる。温めにくく、冷めにくい。
維持、メンテナンスが嵩む
掃除が大変

・この部屋は必要かどうかを見極める

客間が欲しいっていう希望をよく聞き間ます。その客間は年間で、どの程度使用するのでしょうか。ただ空けておくだけのために、何百万の費用を費やすのか。

・適度な収納

家の中にタイヤをしまうって方がいますが、タイヤは物置でいいでしょ。
衣類が沢山あるの、いや、1年たって着ない衣服はほぼこの先は着ないでしょ。
使用している物、使用していない物、整理するチャンスは新築への引っ越しの時です。
断捨離してください。

最新の設備機器は、今は最新であっても10年後には最新ではなくなる。
本当に余分な費用をかけても、最新がいいのかどうかを見極める。

例えば、タンクレスのトイレ

例えば、タンクレスのトイレ。多機能が沢山ついていますが発売当時、便器の中がライトで光っていたタイプがありました。今はあるのかな?多分ないと思うよ。

タッチレス水栓

タッチレス水栓、確かに便利ですが、水栓って毎日使う使用頻度が半端ない。
ゆえに壊れるリクスクも多いかと。交換するとすると、またまた高額な費用を負担するハメに。

浴室内の暖房乾燥機

浴室内の暖房乾燥機もそうですね。電気代がかかる上に、使用頻度はそれほどあるのかい?って思います。乾燥をさせるなら「かん太くん」を入れた方が断然に良い。

浴室暖房

浴室暖房、今の住宅は昔の家に比べてさほど寒くはない。寒いと思えば、浴槽の蓋を外して湯はりをすれば良くないかな?

・窓の位置、窓サイズを適宜にすること

でっかい窓は熱の出入りが激しいんです。
ということは、光熱費にも直結します。太陽光を利用することで、自然の暖房エネルギーを取り入れ、暖房費を削減できます。つまり、陽当たりが良い方角には大きな窓を設置し、陽当たりが望めない方角には小さな窓を設置するのが効果的です。

ただし、注意しなければならないのは、冬にはメリットがある設置方法でも、夏場にはデメリットになることがあるという点です。夏の強い日差しを避けるため、気候や風土を考慮して窓の設置場所やサイズを決めることが重要です。

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