
雪が降ると現場監督は本当に大変!通常の現場管理+雪かきもやります
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
雪が降ると、外仕事は本当、余計なことばかり。
大雪に見舞われる地域では、降雪でも進められるように工程を組みます
雪国の方たちからすれば「このくらいの雪で何言ってんだ」と言われそうですが、大雪に見舞われた地方の知り合いの建築屋さんから聞いた話です。この冬季の時期は、雪が降ってしまうことを受け入れ、影響を考えた上で、雪かきをして何とか進めようという考えではなく、降雪でも進められるように工程を組むそうです。
例えば、秋までに基礎工事から上棟までを多数済ませておき、この冬季の時期は屋根の下、屋内だけで住む工事をすると行った調整をするようです。
諏訪地域はどうしているのか
一方、私たちの地域の降雪は実に中途半端です。雪はほとんど積もるほど降らないと言いますが、全く積もらないかと言えば、今回のような降雪は冬に1、2回あるんです。
そのため、雪国地方のように降雪対策として工程を組む必要はありません。通常通りで進めることができ、強いて言えば、冬季のことを考慮して少し工程を伸ばす程度です。
ゆえに、雪が降ると雪かきをしてまでも工事を進めます。この雪かきという作業は、1物件だけを工事しているわけではないため、複数の現場で雪かきが必要となり、一気に仕事が押し寄せてきます。
現場監督は本当に大変!通常の現場管理+雪かきもやります
現場監督はほんとに大変です。現場で作業して頂いている職人さんも、雪かきをしていただけますが、完成間近な現場は職人さんの常駐がないために、誰も雪をかかない状態になりますので、雪をかくのは現場監督になってしまうんです。
現場監督の谷亀さん、ほんとうに大変。通常の現場管理に加えて、現場の雪かき・・ありがたいです。ということもあり、できるだけ自分でやれることは自分でやろう。
今週末、お客様と建物配置確認の予定です。真っ白な状態では「どこに家が建つの?」という状態ですから、今のうちに雪をかき、雪溶けをすすめておこう。