
やがて 田舎であっても 街並みが変わるだろう。建築総額削減術。
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
住宅のデザインは、 これっていう決まりはりません、。
自由、そのもの。
設計者が意図した目的から 様々な家が生まれます。
外観の形はもちろん、 窓の使い方、外壁の選定、屋根形状、目的があっての
デザインにしがります。
狭小地で、床面積を多くするなら 3階だてに。建物が上へ上へ伸びていく
感じを縦長の窓を 縦に並べることで、また、屋根形状、外観をキュービック型に
整えることで 安定感を得られる。
縦長の窓を多頭することで、室内への日射を奥の方まで届かせることが
可能になる、狭い吹き抜けの 狭さを感じさせないのも、この
窓の使い方のテクニックであろう。
狭小地では 車の駐車スペースを確保するには インナーガレージとするのが
テッパンです。
インナーガレージ、シューズクローク、ホール、玄関 並びの動線という発想が
良い。
玄関から分断されて一見使い辛い、SCもこのような動線を想定すれば全く問題はない、
地域によって、建築地の事情は異なります。
最近、田舎の長野県も土地の価格が高騰しています、 50坪から60坪の大きさで
1,200万超え。
一戸建て。総額予算。 うーーん、土地代が安価ならな、と思う場面はたくさんあります
では、60坪の土地を半分で。 30坪でもと思う、
そのような時には、狭小住宅の作り方が参考になる、
一戸建てだから、庭がなくてはいけない、広々した場所でなくても良い、はず。
昭和の時代、 瓦を載せたどっしりとした、家々が沢山建てられてきた、
建築コストが高騰しまくっている現在、
やがて 田んぼの真ん中に、 3階建ての家々が建ち並びこともあるだろう。