
【塩尻市】H様邸の上棟で家づくりの意味を考える
こんにちは!
エルハウスの住宅コンサルタント
土橋千咲です。
昨日、関東甲信越は急な大雪でした。
びっくりしましたね。
でもって今日は塩尻市のH様邸の上棟です。
①上棟の場所を探す方法
塩尻、松本は平らなので上棟の場所がすぐわかります。
クレーンの立っているところを目指せば現場にたどり着きます。
でもって今日は快晴です。
実は私は晴れ女。地鎮祭や上棟など晴れて欲しい時、約9割晴れます。
しかし、エルハウスの雨男、設計の滝沢さんとの対決?では
滝沢さんのパワーが上回ったことがあり、ずぶ濡れになった記憶があります。
3時にお施主様と現場で待ち合わせ、
お茶をいただきました。
上棟の大工さんのメンバーはみんな
知っている方たちでした。
②家を建てる、希望、期待は本当はどこにあるのか?
時節がら話題はコロナウィルスの話、景気の話、
どうしてエルハウスに決めたのか?などなど話が弾みました。
そんななか、お施主様のH様が
「新しい家を建てるだけでなく、本当に今年は人生の大きな節目のことがいくつもある年です。」
とおっしゃいました。
去年から打ち合わせを重ね、お客様が家を建てる本当の意味、家族のこと、これからの将来の
話を重ねてきたので私も自分のことのように感慨深い気持ちになりました。
家を売るのではなく、一緒に造る。
私は自分の仕事をこう考えています。
そして、お客様の人生の節目に携わり、よい思い出となるように
最善を尽くす。それだけです。
家を建てたいと思ったとき、
暖かい家、地震に強い家、性能値が良い家、
間取りが使いやすい、メンテナンスがかからない、
費用がかからないなどなどの理由があります。
しかし、上の理由は実は2次的な理由だったりします。
今の時代では当たり前のことともいえるでしょう。
1次的な理由(本当の理由)は何なのか気付くと建築会社を決める決め手に
気付くことができます。