諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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懐かしのエルハウス

あの土地が、売れた。

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

以前、このブログで紹介した土地が、ついに売れた。
予約商談中、そして完売。画面に表示された「完売御礼」の文字を、複雑な気持ちで見つめていた。

正直に言う。エルハウスで家づくりを検討している方が買ってくれたのなら、
こんなに嬉しいことはない。でも、それはわからない。
ただ、もし、紹介記事を読んで、少しでも興味を持ってくれた人がいたのなら、
少しでも購入を検討してくれた人がいたのなら、それは本当に嬉しい。

何年も売れ残っていた土地が、情報サイトに掲載されてから数年で売れていく。
そんな光景を、何度も見てきた。「よくこんな場所が売れたな…」
と首を傾げる土地もあれば、「なぜこの土地が売れないんだ?」と不思議に思う土地もある。

がお客様に紹介し、見送られた土地も、いつか誰かが購入し、家を建てて住み始める。
土地に良い悪いなんて、結局は人の価値観でしかない。
でも、思うんだ。紹介の仕方が悪かったんじゃないかって。

お客様にその土地が合わなかった。ただそれだけかもしれない。
でも、もし、がもっとその土地の「良い点」を伝えられていたら?
もし、その土地の「可能性」をもっと見せてあげられていたら?場所が合わない」
という理由だけで見送られた土地も、伝え方次第で、最高の場所に変わったかもしれない。

土地は、ただの不動産じゃない。そこに、誰かの暮らしが、未来が、人生が刻まれていく。
だから、もっと真剣に、もっと深く、土地と向き合わなければいけない。

この街で、誰かの「理想の暮らし」を実現するために。
あの土地で始まる、新しい物語に、少しの寂しさと、大きな期待を感じていまーす


 

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