諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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理想のマイホーム、本当に理想?「暮らしてみないとわからない」家づくりのリアル

🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

 

実際には、 どんな家が良くて、どのような暮らし方がいいのか
結局は、暮らしてみないとわからない??

こんなことを言ったら、 無責任な建築士 って言われそうですが、
いいも悪いもないからなんです。

「いつかはマイホーム!」そう夢見て、間取りやインテリアをあれこれ考える時間は、
本当にワクワクしますよね。でも、実際に暮らし始めてみると、「あれ?なんか違うかも…」と感じること、意外と多いんです。

理想と現実のギャップ:よくある事例

  • 広すぎるリビング:
    • 憧れの広々リビング。でも、実際に生活してみると、掃除が大変だったり、冬は暖房が効きにくかったり…。
  • おしゃれなアイランドキッチン:
    • カフェみたい!でも、来客がない日は、持て余してしまうことも。
  • こだわりの書斎:
    • 集中できる書斎。でも、子どもが小さいうちは、目が届かないから心配…。

なぜ「暮らしてみないとわからない」のか?

  • ライフスタイルの変化:
    • 結婚、出産、子どもの成長、独立…家族の形は変化し続けます。家を建てた時のライフスタイルが、ずっと続くとは限りません。
  • 日々の生活で気づくこと:
    • 日当たり、風通し、騒音、近隣住民との関係…実際に暮らしてみないとわからないことはたくさんあります。
  • 理想と現実のギャップ:
    • 雑誌やSNSで見る素敵な家。でも、それはあくまで「理想」。自分の生活に本当に合っているかは、別の話です。

後悔しない家づくりのためにできること

  1. 「暮らし」をシミュレーションする:
    • 間取り図を見て、家具の配置や生活動線を具体的にイメージしてみましょう。
  2. モデルハウスや体験宿泊を活用する:
    • 実際に家を体験することで、間取りや設備の使用感を確かめることができます。
  3. 先輩オーナーの声を聞く:
    • 実際に暮らしている人の意見は、とても参考になります。
  4. プロの意見を聞く:
    • 家づくりのプロに相談することで、様々な視点から意見をもらうことができます。

完璧な家はない:変化に対応できる家づくりを

「暮らしてみないとわからない」からこそ、変化に対応できる家づくりが大切です。

  • 可変性のある間取り:
    • 将来、間取りを変更できるような工夫をしておくと安心です。
  • 収納は多めに:
    • ものが増えることを見越して、収納スペースは多めに確保しておきましょう。
  • DIYやリフォームを楽しむ:
    • 暮らしの変化に合わせて、自分たちで家をカスタマイズしていくのも楽しいですよ。

まとめ:「暮らしてみないとわからない」を楽しもう!

家づくりは、一生に一度の大きなイベント。だからこそ、後悔したくない気持ちはよくわかります。
でも、「暮らしてみないとわからない」ことも、家づくりの醍醐味の一つ。
完璧を求めすぎず、変化に対応しながら、自分らしい家と暮らしを育てていきましょう。


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