
冬の光熱費を節約せよ!すぐにできる光熱費節約術4つと工務店社長からのアドバイス
🏘諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です 😀
もうじき寒波がやってくる。
目次
寒波への備え 外水道の水抜きはお済みですか?
外水道の水抜きはお済みですか?
凍って破裂しちゃいますよ。
止水栓を閉めてくださいね。
室内を暖めるには、暖房器具が欠かせませんが、暖房を使えば使うほど光熱費はかかってしまいます。ですがわずかなことで、ちょっとしたことで節約できます。
光熱費節約術1 カーテンや障子を閉める
まず、誰でもすぐにできること。それは、窓際が一番冷気が侵入する場所であるため、冷気を抑えるにはカーテンや障子を閉めることです。
これだけでも僅かですが、室内の暖まり方が変わります。
しかし、カーテンや障子を閉めると、ガラス面で結露が起きやすくなります。
光熱費節約術2 洗濯物を室内に干すのも効果的
次に、湿度を上げて保つことです。体感温度は湿度が高くなるほど上がり、低くなるほど下がる性質があります。
つまり、湿度を上げれば体感温度も上がるということです。
湿度が10%上がると、体感温度は約2℃上がります。
カラカラの冬の乾燥した環境を改善するために、洗濯物を室内に干すのも効果的です。
光熱費節約術3 エアコン暖房を効率よく使う
エアコンが最も多く電力を消費するのは、外気温と設定温度の差が大きい運転開始直後です。車の燃費も、アクセルを踏み込んだ時、エンジン回転数が増した時に沢山の燃料が消費されます。
同じことなんです。室内の温度を低下させないように維持すればいいです。でも、温度設定は必要最小限で21、2度キープ。少し寒いなって感じた時に、温度設定を上げるか、補助暖房を使うかって感じで。
我が家は灯油ストーブを補助暖房に使用し、鍋に水をはって加湿も同時に行っています。
光熱費節約術4 温水暖房システムの正しい使い方
温水暖房システムを使っているオーナーさんも多いかと。
温水の設定を絞って、徐行運転のようにゆっくりゆっくり室内を暖めるつもりで。エアコン同様に、室温をキープするつもりで。これが一番の節約術です。温水温度レベルを上げすぎないように。
FFストーブを使用の方へ
FFストーブを使用される方は、留守中は危険ですので必ず消火してください。
FFストーブの利点は、即効性に優れていること、つまり速暖性です。
エアコンがある場合は、留守中にエアコンを稼働させ、帰宅後にFFストーブに切り替えるのがおすすめです。
蓄熱暖房器使用のオーナーさんへ
この機器は、最高のコスパを誇る暖房機ですが、電気料金が上がってきたことで、新築当初の電気代と比べると、確実に光熱費が高くなっているかもしれません。
それでも、輻射熱による心地良い暖かさは快適そのものです。
蓄熱暖房機の上部は暖かいので、鍋に水を張って加湿効果を得るのもおすすめです。
フィルター掃除はお済みですか?
最後に、機器類のフィルター掃除はお済みですか?
特にエアコンをお使いの方は、フィルターの掃除をすることで効率が大きく変わります。汚れの確認をして、快適な冬をお過ごしください。